R1200GS バッテリートラブル!?

今朝、R1200GSを始動しようとしたらクランキングが弱い…。

前に補充電したはずと思ったが、確認してみると3週間前だった。それでは厳しいだろう。

約束をしていたので、先方に断りを入れて冷静に考えると、このバイクのバッテリーは購入からすぐにリコール対策で交換されて以後、交換をしていないので、まるまる3年が過ぎてそろそろ4年目だった。

ディーラーの注意事項にもバッテリーは3年しか持たないと書いてある。
ちなみに、R1200GSアドベンチャーだと軽量化のためにバッテリーが小型化しているため、2年間しか持たないそうだ。

測定してもいまいちな数字


念のため充電後にテスターで測定したが、どうもぴりっとしない。

お世話になっているディーラーのフリーマンに午前10時になってすぐに連絡すると「今日は2件出ているので、昼からの引き上げになる」とのことだった。

ついでに、R1200GSのフロントフォークのリコールについて聞くと、BMWから対策部品が来てないのでどうしようもない、すいませんという謝罪があった。まあ、しょうがないね。
目視点検で以上が無かったら、まだしばらくはこのままだろう。

そういえば1月に12ヶ月点検があるのでいっしょにやれるかと聞いたら、あとで連絡するとのことだった。

しっかりと固定されるR1200GS


午後2時に引き取りにきたので、バイクを渡す。
作業時間の間に少し質問をしてみた。
低速を粘るようにできないかといったら、コンピュータで制御しており、最適化マップに修正してしまうので意味がないとのこと。

あとでディーラーの整備の人から連絡がきた。

バッテリーは測定したら、数値が悪かったので、交換が必要。→2万3,000円ぐらいか。
・ちなみにバッテリーは新品から2年間の保証があるのだが、これは延長保証には入らないので今回のようなケースは実費負担である。

リアブレーキパッドが限界なので交換が必要→1万3,000円
・タイヤ交換のときにモトガレージ紙屋さんからも指摘を受けていたところなんで仕方ない。
フロントのブレーキパッドはまだ交換していないが、リアだけはこれで2回目の交換である。

ファイナルドライブオイル交換 8,000円ぐらいだったか?
・これは1万kmごとらしい。 
これにオイル交換が1万2,000円。
・ディーラー指定のオイルだから余計に高い。でも保証維持のため仕方ないところ。5,000kmごとに交換をしているが、タイミングとして今回がよいだろう。

これに諸経費を足すと、約8万の見積もりだと…。さすが高い。安くできないかと聞くと「経費は下げています」との返事。うーん、これぞBMWプライス。

どうせ年末年始は乗れないので預かって貰えるように交渉したが、地下ガレージがいっぱいなので預かれないかもしれないとのこと。なんとか預かってほしいところだ。

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BR9 アウトバック 12ヶ月点検

2回目の車検から1年が経過したので愛車SUBARU アウトバックの12ヶ月点検を受けてきた。ちょうどやっと助手席エアバッグのリコール対応が終わった。半年間かかった。長い。

オイル交換は前回から考えると3,000km弱と幾分勿体ないがこれもタイミングだから仕方ないか。
本当は、このタイミングで冬タイヤに交換するつもりだったが、時間がとれずに今月後半、実家に帰る前に交換することにしておく。

走行距離73,127km

12ヶ月点検パック 登録者オイル付き四気筒
 基本点検料(12検点検パック) 数量1 技術料11,074円
 点検パックオイル付き
 点検パックオイルフィルター付き

 エンジンオイル交換・MOTUL
 エンジンオイル 交換 数量1 技術料2,052円
 MOTUL 0W-20 H-TEC 4L
 ガスケット 数量1 65円
 TPオイル(モチュール差額) 4L 950円
 オイルフィルターコンプリート 数量1 部品代1,296円

 タイヤ 残(前後)6.0mm
 ブレーキ残(前)6.0mm (後)7.0mm

助手席用対策品インフレータ交換
 AIR B MOD P KIT

技術料(税込み) 12,072円
部品代計(税込み) 3,737円
値引き -54円
整備費用計 15,755円

振替額 14,811円
消費税 1,167円

請求額944円

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【メモ】青蓮寺古塔碑群 熊本県球磨郡多良木町

青蓮寺古塔碑群(しょうれんじことうひぐん)
熊本県球磨郡多良木町黒肥地3992、青蓮寺裏

県道33号線沿い。これもいつか行ってみたい。

青蓮寺阿弥陀堂の裏には、鎌倉時代から江戸時代に建てられた上相良氏代々と歴代住職らの五輪塔・板碑・石塔婆100基が整然と並んでいる。

県重要文化財
青蓮寺古塔碑群(しょうれんじことうひぐん)
この古塔碑群は、いずれも上相良一族にゆかりの深い塔碑といわれ、五輪塔78基、板碑等石造物22基を数える。
この五輪塔群の中の1基には、北方涅槃門の地輪中央に刻まれた梵字(不空成就如来の種子)の右に『蓮寂』という追刻が見られる。蓮寂は、建久4年(1193)、遠江国相良荘(静岡県棒原郡相良町)から肥後国多良木村に下向した相良頼景の法名であり、この五輪塔は頼景の墓と伝えられる。
このほうか、いずれも無銘のため確証はないが、青蓮尼(頼景の妻で、土豪須恵氏の娘)、上相良第2代頼氏、第3代頼宗、第4代経頼、第5代頼仲、第6代頼忠、第7代頼久、そして文安5年(1448)、下相良第11代長続に滅ぼされた第8代頼観らの墓もあるといわれている。

http://yumeko2.otemo-yan.net/e364041.html

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【メモ】熊本県 勝福寺古塔碑群


いつか行きたい用メモ。
熊本県 球磨郡あさぎり町 深田北 車は毘沙門堂に停められるらしい。

勝福寺古塔碑群

地元豪族、相良家家臣、勝福寺住職関連のお墓群。
たくさんの古塔碑が並び立ち、その多さに眼をみはる。
中でも弘安四年(鎌倉時代)の五輪塔は球磨郡で最も古い年号をもつ。
そのひっそりとした趣きは、中世から近世まで続いた勝福寺の歴史の深さを彷彿させる。
供養のために造られた参り墓。

弘安四年五輪塔
指定区分 熊本県史跡

名 称  勝福寺古塔碑群

種 別  史跡

所在地  深田北 仁王

その他  くまがわ鉄道免田駅から北へ3.3km
      見学自由
      P・WC無、近くの毘沙門堂を利用

http://www.asagiri-town.net/q/aview/50/322.html

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特別史跡水城跡東土塁 伐採への一歩 

特別史跡水城跡の整備基本計画では、東門に隣接する通称東土塁部は門から100m程度の範囲の樹木は伐採して、土塁の本来の姿がよく見えるように計画を立てている。

現在、徐々にではあるが樹木の整理や下草を刈っているがいまだ多くの樹木があり、なかなか土塁の姿は見えない。もちろん、博多側に連なる桜並木のせいもある。
全体としては緑地としての水城跡の価値も認められているので、全部を伐採してしまうわけではなく、一部範囲の伐採を予定している。

さて、下の写真は、2017年2月に現地を撮影したものだ。
これを見て貰うと、冬のため土塁の上端ラインがかなり見えている。やはりこのラインが大事である。

2017.2 水城跡

残念ながら100m先には個人所有の墓地があるため、そこまでしか伐採は進められないだろうが、それでもずいぶんと土塁があることがわかりやすくなる。

まずは、水城を知ってもらうことが大切だ。

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豚まんシリーズ

職場の地下売店で売っている豚まんがいつの間にかシリーズになっていたので、先日を鳥と猪を食し、無事コンプリートした。

どれも美味しいが、意外と猪まんが臭みも無くいける味だった。
個人的にはオーソドックスな豚まんが一番好きだな。
1つ160円なり。

猪は特に駆除対象で、史跡地管理にとっては頭が痛い動物なので、こういう利用は大歓迎。
駆除した肉を精肉して流通がコンスタントにできれば利益があがるし、個体数も減る。
是非とも、猪まんをコンビニで売るレベルまでして欲しい。

豚まん

鳥まん

猪まん

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見えてはいけないものが…。

ヤクルトの自販機


先日、職場にある自販機で飲み物を買ったら、ペットボトルが出てこなかった。
おかしいなあと取り出し口を確認してみると…。

…?なにこれ


何かに引っかかっているようだ。ペットボトルを引っ張って取り出してみると、横から変なものがでてきた。

コントローラー?


なんだこれ!? 
コードにつながったコントローラーらしきものが取り出し口に落ちてる。
どうやら、自販機を冬モードに設定して品物を入れ替えたあとに、きちんと固定してなかったのだな。
受付の人に教えて連絡をしてもらったけど、あれを弄ると勝手に飲み物が出てきたりして。

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「水城」、星の名となる

現在、特別史跡水城跡としても著名な「水城」が星の名に!

こうやって知名度のアップを図るのも大事なことかも。天文学者古川麒一郎氏ゆかりの地とか。

火星と木星の間で発見された小惑星に福岡市中央区の平安期の迎賓施設、鴻臚館(こうろかん)にちなんだ「Korokan」など、4件に九州関連の名所旧跡や人名が付けられた。国際天文学連合(IAU)が今月、登録した。発見者は昨年、86歳で亡くなった元国立天文台勤務の天文学者、古川麒一郎さん。「文化発展に貢献した人や土地の名前を」との遺言を、家族らがかなえた。12月6日から福岡市科学館のプラネタリウム「ドームシアター」で紹介される。

 古川さんは大阪市出身。京都大大学院で博士号を取得、天体の軌道計算を専門とし、日本暦学会長などを歴任した。自宅は東京だが、妻鈴子さん(82)の実家が佐賀県嬉野市にあることから九州に頻繁に足を延ばし、九州の天文ファンと交流があったという。

 小惑星は、惑星などより小さい太陽系に属する天体。一般的に発見者に命名提案権がある。それまでの名前と重複がないアルファベット16文字以下で、発音がしやすいなどの条件を満たせば認められ、今回の4件は鴻臚館のほか、福岡県太宰府、大野城両市に築かれた土塁の「Mizuki」(水城)、学問の神様、菅原道真の「Michizane」、長崎県平戸市の「Hirado」。

 福岡市科学館の丹野佳代子学芸員によると、九州・沖縄の地名や歴史上の人物名が付いた小惑星は「Nagasaki」(長崎)、「Karatsu」(唐津)など少なくとも60件以上あり、うち古川さんは「Shikanoshima」(志賀島、1993年命名)や今回の4件を含め計11件を命名している。

 「鴻臚館」は、古川さんが82年に知人と共同で発見。地球から数億キロ離れた小惑星帯「アステロイドベルト」にあり、直径約6キロ。「水城」と「道真」は77年に発見されており、40年の時を経て命名された。

 鈴子さんは「夫は九州が好きで、鴻臚館や水城などに教え子をよく連れて行っていた。思い出深い場所が命名され、喜んでいることでしょう」と目を細めた。

 丹野さんは「九州ゆかりの土地が命名され、宇宙を身近なものと感じることができる。子どもたちが歴史や文化、宇宙への興味の扉を開いてくれたらうれしい」と語った。

=2017/11/19付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/374410/

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「平成28年度太宰府まちづくり市民意識調査結果」

「平成28年度太宰府まちづくり市民意識調査結果」が公開されている。
http://www.city.dazaifu.lg.jp/material/files/group/3/H28ishikichousa.pdf

このアンケートを見ると、太宰府市民の生の声が少しばかり聞こえてくる。

第五次太宰府市総合計画後期基本計画の施策33の内、満足度が高い取り組みのナンバーワンに、「文化遺産の保存と活用」があがっており、これ自体は大変良いことだが、逆に重要度が高い取り組みとしての評価は圏外である(確認したら17位)。

これは評価的には領域Dとなる。
領域Dとは、「重要度が低く、満足度が高いもので、今後、施策の重要性を理解してもらうことが必要である」とのこと。

さて、ここからどう考えて、今後のプラニングしていくのか。

文化遺産の保存と活用が市にとって重要だと思い、市民が納得できるものにしていくことが求められているのだと思うが、なかなか良い案は出てくるものではない。

「衣食住足りて礼節を知る」と言うのは簡単かもしれないが、人はやはり目の前の生活の充実が第一で、文化はその次の次…なのかなとも思う。

それでも、考え続けていくのが必要なんだろうな。

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文化庁の新しい補助 平成30年度観光拠点形成重点支援事業(歴史文化基本構想を活用した観光拠点づくり事業)

平成30年度観光拠点形成重点支援事業(歴史文化基本構想を活用した観光拠点づくり事業)の募集

これは、文化庁 地域文化創生本部広域文化観光・まちづくりグループからの発信。

この補助事業の趣旨・目的
 市町村が作成した歴史文化基本構想で定めた関連文化財群や、歴史文化保存活用区域内の文化財の活用を図る観光拠点づくりに資する総合的な取り組みを支援するもの。
それにより、地域経済の活性化とともに日本の文化財の価値を国内外に発信し、文化財を未来に繋いでいくことを目的にしている。

文化財の「保存」と「活用」のサイクルの構築を図り、上記の相乗効果を生み出すこと等により、文化財を未来に繋いでいくことを目的にする。

http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/joseishien/rekishibunka_kankokyoten/h30_jigyo.html

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