【メモ】青蓮寺古塔碑群 熊本県球磨郡多良木町

青蓮寺古塔碑群(しょうれんじことうひぐん)
熊本県球磨郡多良木町黒肥地3992、青蓮寺裏

県道33号線沿い。これもいつか行ってみたい。

青蓮寺阿弥陀堂の裏には、鎌倉時代から江戸時代に建てられた上相良氏代々と歴代住職らの五輪塔・板碑・石塔婆100基が整然と並んでいる。

県重要文化財
青蓮寺古塔碑群(しょうれんじことうひぐん)
この古塔碑群は、いずれも上相良一族にゆかりの深い塔碑といわれ、五輪塔78基、板碑等石造物22基を数える。
この五輪塔群の中の1基には、北方涅槃門の地輪中央に刻まれた梵字(不空成就如来の種子)の右に『蓮寂』という追刻が見られる。蓮寂は、建久4年(1193)、遠江国相良荘(静岡県棒原郡相良町)から肥後国多良木村に下向した相良頼景の法名であり、この五輪塔は頼景の墓と伝えられる。
このほうか、いずれも無銘のため確証はないが、青蓮尼(頼景の妻で、土豪須恵氏の娘)、上相良第2代頼氏、第3代頼宗、第4代経頼、第5代頼仲、第6代頼忠、第7代頼久、そして文安5年(1448)、下相良第11代長続に滅ぼされた第8代頼観らの墓もあるといわれている。

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GAKU について

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