ひさしぶりの山口ツーリング

三連休の中日、ひさしぶりにツーリングに行くことになった。しかも、山口!もうずいぶん行ってない。
いろいろと思い出深い山口だけど、縁が切れたらこんなものか。

「山口、何もかも懐かしい…。」

さて今回、山口をツーリング先として選んだのは、最近いっしょにツーリングに良くいってるTX君と南部君が角島をみたことない、というのでそれならば行こうじゃないかというノリだった。

集合地点はめかりPA

集合地点はめかりPA


集合地点は最初、関門トンネルにしてたが、みんな高速で来ることになったので下関IC手前のめかりPAに9時にした。めかりPAといえば、工事で閉鎖しているイメージだったが、ちょうど前期工事、後期工事の狭間だったようだった。

無事に9時ジャストに到着!(余裕なし) 他の二人は余裕で到着していた様子…。申し訳ない。

しばらくしゃべってから、出発。下関IC降りてから山の中を通って、角島に向かう。
おおよそのルートはこんな感じ。
R2>県道34>県道40>県道261>県道35>県道262>県道260>R191>角島

途中、山に入るまでの市街地はとろとろだったけど、山にはいれば快走路。さすが山口。ただ、昔はいなかったパトカーが山道にいたので、要注意。まあ、露骨に隠れてはいなかったからまだマシかも。

天候はずっと曇りだったけど、途中雨に何度か降られた。あと、今回、R191に出ずに広域農道を新しく発見したので、それでさらに山の中を走れたのでこれはいい発見。R260からのブルーロードです。ブルロードから、渡部方面に狭い道抜けてさらにR191回避可能。あとはR435からR191で角島に到着する。

角島大橋到着!

角島大橋到着!


うわーい角島大橋到着!!大雨!。いきなりびしょびしょになる三人。

嵐の角島大橋

嵐の角島大橋


そして晴れていれば絶景のはずの角島大橋。まあ、でも晴れていたら綺麗なのはかわらない。
自分はまたくればいいと思って昼ご飯場所を探そうか?と提案したのだが、二人はとにかく下におりて雨宿りをしたいと言った。それもそうだと下の駐車場におりて、雨宿りしようと思うと雨があがった…。

やれやれだなあと売り場の前でぼーっと話していると、目の前を走り去るバイクに見覚えが…。

目に入った瞬間、ライダーの人が会釈をしたような気がした。気のせいだろうか。通りすぎるバイクをじっくり見る。カワサキ ZZR600 紺系統のカラー 小柄な女性。この条件が当てはまる人はそう多くはないだろう。地元山口だしね。ものすごい偶然のタイミングだったが、昔良く知っている人とすれ違った。後ろにGSX-R白青がいたので、いっしょに来てたのかな。すくなくとも偶然というか、縁があるのでしょうなあ…。なんとも言えない気持ちにはなった。「ああ、ずっとZZR600に乗りつづけてるんだな…。」と思ったのが一番強い感情だった。

さて、しばらくして二人を連れて大橋を渡り、角島を廻って帰ってきた。11時も過ぎていたし、腹もすいてきた。飯を探そう。

食堂ながれた

食堂ながれた


適当に北上していたら、新しそうなお店を見つけた。とりあえず飛び込んでみる。

さしみ定食

さしみ定食


さしみ定食1200円!!悪くない。というか品数からして上出来、もちろん味も美味しい!これは良い発見をした。こんどは土曜日に日替わり定食を食べにきたいものだ。

腹ごしらえをしたあとは、しばらく食堂の隣の公園でお話をしたりしてゆっくりをした。
今後のコースは、広域農道から長門めぐって、美祢経由で高速道路とした。

壇ノ浦PAでの3台

壇ノ浦PAでの3台


ばらばらになる前に壇ノ浦PAで談笑。ここでまた懐かしいメンツとあえた。一人はGPZ900RのMさん。もう一人はXR250のM君。二人にあうのはかなり久しぶりだ。相変わらず元気でバイクに乗っているMさん。相変わらず口が悪いM君。二人も元気そうで良かった。話していると10年ぐらい前に良く遊んだ記憶がよみがえる。M田君には「あれ、まだバイク乗っていたんですか?」と言われたが、そう思われていたんだなあと微妙な気持ちにはなった。しかし、彼も30後半。久しぶりにあったらかなり老けていた。がんばって仕事をして苦労もしてるのだろう。Mさんも仕事が上手くいっているとのことでよかった。11月のKCBMはいけたらいいですねと話した。みんな次に会うときまでお元気で!

どんどんツーリングにいける時間はなくなっているが、それでもバイクに乗り続ける意味。走るたびに、自分に問いかけている。まだまだわからないな。

ZZR1200

ZZR1200


10年乗ったZZR1200。改めて感謝を。

GAKU について

旅人系インドア好きのバイク好きのおっさん。大トトロから中トトロへの変化は未だならず…。ポケモンでは、カビゴンに似ていると噂あり。 バイクツーリング、ドライブ、様々な旅を好むが、基本的に読書を基本的に好む引きこもりの形質を持っているため、なかなか外に出ようとしない。いったん出ればロングツーリングに行く程度の能力。 歴史系のお仕事をしております。
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ひさしぶりの山口ツーリング への4件のフィードバック

  1. お下劣鉄工所 のコメント:

    ご無沙汰です。

    角島もこの時期には行った事ないですね。

    やっぱり夏の暑い時期の青空!!みたいな・・・。

    尾道からだと高速利用で大体3.5時間位ですが

    全線下道だと5~6時間、VFRの時にやりましたがただただ疲れました。

  2. GAKU@管理人 のコメント:

    >お下劣様
    どうも!
    角島はこの時期でも晴れていれば、とても綺麗ですよ。もちろん、夏の青空も魅力です。
    雨が降ってこなければまったく問題なかったんですけどね。

    福岡から行くにしても下関までは絶対に高速でパスしたいところです。下道でいっても魅力がない区間と思ってます。

    尾道から3.5時間ですか。意外と近いのか遠いのか…。山口は道がいいからどこを走っても、楽しめるのがいいところですね。

  3. 南雲 鉄雄 のコメント:

    角島良いですよね。今回は雨で残念でした。
    角島に渡って、海をぼーっと眺めてた事を思い出します。
    あざみの棘がお尻に刺さって激痛でしたがw

    バイクに乗り続ける意味。私が思うに、
    解ってしまったら多分乗らなくなるのではないでしょうか。
    解らないからこそ惹かれるのだと思います。
    でも、きっと一生解らないのだろうな、と…
    自分に足りないモノを、そもそも何が足りないかも解らないまま探す。
    そんな手探りな行為にも似て、
    バイクで走ることで手繰り寄せ、積み上げた距離のその先に
    何かが有るのではないか言う漠然とした思い。
    その「何か」はパンドラの箱にひっそりと残った
    「希望の欠片」に似ているのかもしれない。

    byポエマー南雲w

  4. GAKU のコメント:

    南雲様

    返事が遅くなって申し訳ございませんでした。

    さて、角島はかなり人が多くなってきたので、しずかな名所って感じではないですねえ。平日はそこまでないんでしょうが、土日は本当に人で溢れています。南雲さんは、Mなので激痛も快感に…(おぃ

    バイクに乗ることの意味を、小説家の斎藤純さんは「心のなかの穴っぽこを確認する作業」って書いてました。
    なんとなく僕もそう感じてます。満たされない何かを求めて乗ってる。たぶん、その穴が埋まってしまったら、バイクに乗らないのかもしれませんね。

    バイクを乗り続けていくことでしかわからない何かってのは、乗り続けた果てにしかわからない。
    byポエマーGAKU

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